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最終的には手術しました。

56歳男性です。先日、脊柱管狭窄症の手術をしました。
もともと腰痛持ちだったのですが、50歳を過ぎたころから、いわゆる座骨神経痛がひどくなり
3年くらい前に近隣の整形外科で受診したところ、腰椎すべり症と診断され
年齢的なものなのでつきあっていくしかないとのことで
シップと痛み止めをもらい、しばらく電気治療に通うよう指示されました。
数か月通院しましたが、改善されずカイロプラクティックに行ってみました。
お尻から太ももにかけての筋肉が異常に硬直しているので、ほぐせば多少回復するかもしれないといわれ施術してもらいました。整形外科よりも効果はありましたが、施術直後はよ楽ですがしばらくするとまたお尻から太ももにかけて痛みが出てしまっていました。
カイロプラクティックの先生から「一度もう少し大きな病院でMRIを撮って診察された方が良いですよ。」と言われ診察してもらうと、かなり酷いすべり症とヘルニアの合併症で脊柱管狭窄も起こしているとのこと。麻痺症状が出ていないのが不思議なくらい神経を圧迫しているので手術した方が良いと言われ悩みましたが先月手術してもらいました。その時点で一度に歩けた距離は100m以下でしたが手術後は歩くことには不自由を感じません。ただ、まだリハビリ中で全快というわけにはいきませんが…年内の完全復活を目指してリハビリ頑張ります。